2026年2月27日
こんにちは、歯科医師の小林です。
「前歯の着色を落としたい」と思うこと、ありませんか?
人それぞれ生活習慣は異なりますので、「着色」と言っても、原因は様々です。根本的な改善には、自分の着色はなぜ起こっているのか?を知る必要があります。
近年、「お口ポカン」といわれるお口が常に開いている状態の方が増えています。実は、この「お口ポカン」も前歯の着色に関係しています。
本来、お口を閉じていると唾液が歯の表面をうるおし、汚れや細菌を洗い流してくれます。しかし、お口ポカンの状態では前歯が乾きやすく、唾液の自浄作用が十分に働きません。その結果、前歯に汚れが残りやすくなり、着色が付きやすくなります。コーヒーやお茶などの色素も沈着しやすくなります。
さらに、歯並びも大きく関係します。唇が閉じにくい・閉じても歯が唇から出てしまう歯並びの場合、いつの間にか前歯が乾燥します。また、歯が重なっている部分は歯ブラシが届きにくく、汚れがたまりやすいため、乾燥と重なることで着色がより目立ちやすくなります。
当院では、「なぜ着色がつきやすいのか」「今後どんな治療の選択肢があるのか」を説明させていただきます。
歯磨きの仕方の改善なのか?矯正治療が必要?ホワイトニングがおすすめ?ミニッシュ?
お口や歯の状態に合わせて、最適な治療をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。